ショートケアとは

ショートケアのイメージ画像

心療内科や精神科に通院中の患者様を対象として、1日3時間、専用の施設でリハビリテーションなどを行うことを「ショートケア(精神科ショートケア)」といいます。精神科通院治療のひとつです。
同じ病気の方と悩みを共有したい、規則正しい生活を送りたい、相談の場が欲しい、症状の再発や再燃を防ぎたい、社会復帰の前に人との交流の練習をしたい、などの思いがある方にお勧めです。専門職がプログラムを作成します。
医師を中心として、看護師や、公認心理師、精神保健福祉士などが連携して対応いたしますので、ご希望の方はご相談ください。

対象となる方

  • 当院に通院中の方
  • 主治医と本人がショートケアの利用が必要であると判断し、本人の同意があった方
  • 身体的に自立している方
  • 未成年者については保護者の同意が必要

ショートケアの費用

ショートケアの費用は、患者様によって異なります。
健康保険の患者様は原則3割負担、自立支援医療が適用される方は、原則として1割負担です。
詳細については、患者様に直接ご説明させていただきます。

連絡先

ご興味がある方は、当院院長または職員にご相談ください。