- 2026年6月5日
虫歯予防デーとは?

こんにちは。上飯田ねむの木こころクリニックの看護師です。
毎年 6月4日 は「虫歯予防デー」。6(む)4(し)の語呂合わせから制定され、歯と口の健康を守る大切さを広く知ってもらう日となっています。
虫歯は放置すると自然に治ることはなく、進行すると痛みだけでなく食事・睡眠・仕事・学業など日常生活に大きな影響を与えます。さらに近年の研究では口腔の健康が心臓病や糖尿病、認知症などと深く関わっていることが明らかになっています。
虫歯を予防するためのポイントとしてはまずは毎日の歯みがき習慣です。フッ素入り歯磨き粉を使い、歯ブラシは1〜2か月で交換するとよいでしょう。また、甘い飲み物を控えてよく噛んで食べることも大切です。口の中が酸性になる時間が長いほど、虫歯ができやすくなります。
虫歯は初期段階では痛みがなく、自分では気づきにくいものです。 3〜6か月に1回の歯科検診で早期発見・早期治療が可能になります。
上飯田ねむの木こころクリニックの患者様の中には「気分が落ちて歯みがきができない」「疲れていて歯医者に行く気力がない」と訴える方も少なくありません。メンタルの不調と口腔ケアの低下は密接に関係していて、生活リズムの乱れや歯ぎしりによって、虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいます。だからこそ心のケアと同じくらい口のケアも大切です。
上飯田ねむの木こころクリニックでは心の健康と生活習慣のサポートを通して、皆さまの健やかな毎日を応援しています。
